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* tag: ジムカーナ  イベント  JAF  JMRC  砂川  AGMSC 

* category: JAF/JMRC地方選手権

10/06/13 AGMSCハイスピードチャレンジジムカーナ イベント報告(チャンピオンシリーズ編)  

2010.06.22
Tue
00:33

2010年JAF北海道地区ジムカーナ選手権 第3戦
2010年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦
2010年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第4戦
AGMSCハイスピードチャレンジジムカーナ

開会式2
 ここ数年は雨続きだった砂川の地方選手権だが、今年は晴天となり45台の参加者が集まった。
 コースは昨年の全日本を彷彿させるハイスピードにフリーターンを組み合わせたコースでチャレンジし甲斐のある面白いコースだった。
 一方でカラスが付近を徘徊しており、パドックでは目を離した隙に食べ物を荒らされる一幕も。
カラス!!
砂川のカラスは人が近づいても全く動じないので注意が必要だ。
慣熟3
試走前のコースチェックで競技委員長の関根正人がオーバースピードでコーナーへ進入しオーバーランし、コースにはくっきりとタイヤ痕が・・・。


●チャンピオンシリーズ●
・SA1クラス・

 いつもの参加台数に比べると7台と少し寂しい台数になったSA1クラスは高舘光洋の完全勝利となった。
 1本目のベストタイムは「今回はストレート勝負になるのでシティでは勝負にならない」と言っていた高舘。蓋を開けると思いもよらないトップタイムで、2本目もまだ余力を残しているようだ。
 続く2位に先週のターマックラリーから急遽ジムカーナ仕様に車両を戻してきた松倉拓郎だが「ただ足を戻して砂川用のバネを付けただけでプリロードが2cmもかかってた」とセッティングを修正して2本目へ臨む。3位は依田秀臣が松倉と僅差で、4位にはパイロンタッチで沈んだ扇圭一が逆転へと2本目へ。
 そして始まった2本目は、予想通り扇がノーミスで22秒台を出し高舘へあと一歩と迫るが、本人は走りに納得いかない様子だ。続く縄田、依田も22秒台に入れてくるが扇と高舘のタイムには及ばず、松倉の出番を迎える。
 しかし松倉は高温用のコンパウンドを用意できず1本目でタイヤを使い切りタイムダウンで万事休す。
 結果、高舘が2本目にライバルを突き放す20秒889を叩き出し、嬉しい今季2勝目を飾った。
06_20100623005152.jpg
SA1クラス3位:依田秀臣
ポイントで高舘に離されてしまったが千歳戦で巻き返しを期待したい
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SA1クラス2位:扇圭一
「やっと少し車がわかってきた気がするので次は負けない」と雪辱に燃える2位だった
07_20100623005156.jpg
SA1クラス1位:高舘光洋
今回も差をつけての優勝でライバルに大きく水をあける2勝目となった。
WR1.jpg
高舘光洋が松倉と縄田を従えてパドック内にてウイニングランを行った。
運転手を強要された松倉と縄田は次戦以降に逆襲する事が出来るのか?




・SA2クラス・


 SA1より多い9台となったこのクラスは現在シリーズランキング首位の阿戸幸成の刺客として佐藤透が登場した。
 今期イマイチ波に乗れていない昨年チャンピオン熊谷大やハイスピードコースで勝利を狙う佐々木真司、千歳でコンマ差の2位だった大島克司も虎視眈々と優勝を狙っている。
 そんな中で始まった1本目だが結局阿戸がベストタイムを記録する。
 佐藤はベストかと思われたがパイロンセクションで痛恨のパイロンタッチに終わり、大島は惜しくもミスコース、佐々木はもう一歩の走りで、熊谷は不調を吹き飛ばす走りでコンマ差の2位というオーダーで2本目を迎える。
 そして勝負の2本目は佐藤が1本目に続き悔しいパイロンタッチで沈み、次走者の熊谷が渾身の走りを見せるがパイロンタッチで幻のベストタイムとなってしまう。誰も阿戸のタイムを更新できないかと思われたが、佐々木がここでベスト更新となる。
 佐々木の今季初優勝がかかった阿戸のトライはわずかに佐々木を上回り、阿戸が開幕3連勝を飾った。
 なお、阿戸は全日本ジムカーナ砂川には吉岡茂隆が以前乗っていたEK9を駆りSA1クラスにエントリーする。
11_20100624232156.jpg
SA2クラス4位:大島克司
1本目のミスコースに泣いた大島。千歳に戻って巻き返しを図りたいところだ。
09_20100624232148.jpg
SA2クラス3位:熊谷 大
パイロンに泣いたもののやっと少しエンジンがかかって来た。次戦以降に期待したい
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SA2クラス2位:佐々木真司
パワーを生かして初優勝目前に迫るも僅かの差で悔しい2位だった
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SA2クラス優勝:阿戸幸成
砂川はあまり得意じゃないんだよ」と言いながらも僅差で逃げ切り3勝目。




・SA3クラス・

 前回不参加の田辺剛が参加して後藤・村上とのランサー勢と宮本、富樫、大橋、藤沢のインプレッサ勢の対決となったSA3クラスは1本目に田辺が他を寄せ付けないタイムを出し余裕のトップに躍り出て、これに村上、富樫が続く形となった。
 2本目も田辺はタイムアップを目指し果敢に攻めるが気合が空回りしてパイロンタッチに終わる。
 これに村上、後藤が続きランサーの1-2-3となった。
 インプレッサ最上位はGC8インプレッサを駆る藤沢がランサー勢に迫るタイムを残し4位となった。
23_20100624232331.jpg
SA3クラス3位:後藤洋右
年1回の砂川はやはり苦手なのか不本意な結果に終わる。
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SA3クラス2位:村上公一
2本目に逆転を狙ったがかなわず2位となったが、まだまだこれからSA3が面白くなりそうだ。
21.jpg
SA3クラス優勝:田辺 剛
「目の前にパイロンが有って・・・」と2本目はフリーターンでタイムロスした田辺だが1本目でぶっちぎって負け無しの2勝目を飾った。



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