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* category: JAF/JMRC地方選手権

10/05/09 コックピットチャレンジジムカーナ イベント報告(チャンピオンシリーズ編)  

2010.05.27
Thu
00:07

●チャンピオンシリーズ●
・ SA1クラス・

 昨年のチャンピオン吉岡が不参加となったSA1クラスは前戦同様1秒前後に7人がひしめく激戦となった。
 1本目は前戦の雪辱に燃える松倉拓郎がトップに立つが、全く予断を許さない状況で、すぐ後ろには縄田、依田、高舘、徳山と前戦の上位入賞者が名を連ねる。
 そして勝負の2本目は路面温度のせいか参加者が軒並みタイムアップの中、全日本を転戦している扇圭一が幻のベストラップを叩きだすも僅かなパイロンタッチに終わる。
 北村、徳山と松倉のタイムに迫るが更新できずにいたが、前戦期待されながらも6位に終わった縄田が松倉の1本目のタイムを上回る。
 そして迎えた松倉のアタックではタイムアップも十分考えられたが1コーナーで痛恨のブレーキロックからドリフトモードに。ここでタイヤに負荷を与えすぎたために後半にタイヤが垂れて更新ならず。
 縄田の初優勝が目前に迫ったと思いきやその初優勝を奪い去って行ったのが前戦2位の高舘だ。 
 コーナリングスピードを極限までに高めた走りは縄田をコンマ1秒破る1分6秒829でトップに立つ。
 最終走者の依田はタイムアップも期待されたがまさかのコースロストでタイムアップならずで、優勝はSA1復帰後初優勝となった高舘、2位に僅差で敗れた縄田、3位に1本目1位の松倉と言う結果となった。
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SA1クラス6位:依田秀臣
今回もトップ争いに絡めるはずだった依田だがコースロストにより無念の6位となった。
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SA1クラス5位:北村清智
今季好調の北村が4位と0.004秒差の5位に入る。
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SA1クラス4位:徳山義仁
去年より上位との差を詰めてきている徳山が表彰台まであと少しの4位。
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SA1クラス3位:松倉拓郎
「2本目の1コーナーで全てが終わってしまった」と開幕戦同様悔しい3位となった。
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SA1クラス2位:縄田孝文
「今度こそ優勝だと思ったらまた高舘さんに邪魔されました」初優勝は近いようで遠い?
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SA1クラス優勝:高舘光洋
「1300ccのシティで1600ccの車をやっつけるのはすごく気分が良い」とCRX以来のSA1クラス優勝となった。

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SA1クラス8位:扇圭一
全日本にチャレンジしている扇の2本目は惜しくも幻のトップタイムとなった。


・SA2クラス・

 開幕戦より2台多い8台での争いとなったSA2クラスは1本目に今季初参戦の大島克司が2位以下に1秒以上の差を付けてトップに立ち、開幕戦の雪辱に燃える熊谷大はパイロンタッチで下位に沈み、2位には連勝を狙う阿戸幸成、3位に佐々木真司という結果となった。
 2本目はクラス2番手出走の大島がタイムアップの走りを見せ阿戸を引き離しにかかるが、最終走者の阿戸が渾身の走りでコンマ0.02秒大島を上回り嬉しい連勝となった。
 なお、3位には高速コーナーに定評のある柏木伸秀が久しぶりの表彰台となった。
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SA2クラス3位:柏木伸秀
「サイドブレーキが利かなかったけどなんとか入賞できた」メンテナンス後の走りに期待したい。
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SA2クラス2位:大島克司
「ミスターXとミスターYの練習のお陰です、2本目はちょっとやりすぎた」本当に惜しい2位となった。
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SA2クラス優勝:阿戸幸成
「もうちょっとコンパクトな車の方がこのコースには合ってるかな」と言いつつも2勝目を手にした。



・SA3クラス・

 開幕戦優勝の田辺剛が欠場で参加台数は5台となったSA3は後藤洋右と村上公一の一騎打ちとなったSA3クラスは、後藤が競り勝ち今季初優勝を飾った。2位には村上、3位には徐々に調子が上がりつつある宮本雅樹が入った。
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SA3クラス3位:宮本雅樹
「今日は藤澤君が居なかったので3位になりました」とはいえ上り調子で今後が期待できる3位だった。
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SA3クラス2位:村上公一
「課題が沢山あってまだまだこれからです」と、もう少し車への慣れが必要のようだ。
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SA3クラス優勝:後藤洋右
「なんとか優勝できてよかった」と今季初優勝を飾った。


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様々なメーカーから販売されているが中でもこのsnap-onのタイヤカバーは頑丈かつ持ち運びが便利で重宝しそうな一品だ。
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