07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

* thread: ジムカーナ  * janre: 車・バイク

* tag: ジムカーナ  イベント  新千歳  NCML  ASP  JAF  JMRC  走行会 

* category: JAF/JMRC地方選手権

10/04/18 スーパースラロームin千歳Round.2 イベント報告(ラジアルシリーズ編)  

2010.04.29
Thu
22:35

2010年JAF北海道地区ジムカーナ選手権 第1戦
2010年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第1戦
2010年JMRC北海道ジムカーナラジアルシリーズ第1戦
スーパースラロームin千歳 Round.2

●ラジアルシリーズ●

今年から昨年までのビギナーいう名称を捨て、ラジアルタイヤ限定を意味するものでラジアルシリーズとして新しく設けられたこのシリーズは、R-ECO、R-1、R-2の3つのクラスに分類される。
詳細はJMRC北海道HPの車輌規則(細則)の通りとなる。

 主な車種でいえば、R-1はシビック、ミラージュ、インテグラなど幅広い車両が対象となり、R-2は説明の通りインプレッサとランサー限定で、R-ECOに関してはスイフト、コルト、デミオ、フィット、ヴィッツ等の近年のエコカーに加えて、ビート、ミニカ等のNAの軽自動車等が該当する。
 タイヤに関してはハイグリップで有名なトーヨータイヤのR1R及びハンコックの走行会用のハイグリップラジアルは北海道の規則では認められないので注意が必要だ。

・R-ECOクラス・

 参加台数が過去最多の7台となったR-ECOクラスの車種は非常に様々なものとなった。
 その中でも今回注目なのはプロボックスを駆るオールラウンドプレイヤーの惣田政樹だ。
 先週の走行会ではシェイクダウンながらも昨年のチャンピオン陶山護に1秒弱まで迫る快走を見せて周囲を驚かせた事も有り、今回の走りに注目が集まった。
 参加車種が全て違う車種と言う個性あふれるこのクラスは、1本目に陶山が1分25秒449というラジアルシリーズの1位をも追い抜くタイムでぶっちぎりの1位に立ち、結局誰もこのタイムを破る事が出来ずに陶山が開幕戦の勝者となった。
 2位にはパワー差で陶山をとらえる事が出来なかった笠原康彦が、3位はブランクが有ったにもかかわらず長井朋幸が好タイムで表彰台入りを果たした。
291.jpg
R-ECOクラス3位:長井朋幸
「走りこんでない分しっかりタイムに出たね」と悔しさ溢れる3位となった。
311.jpg
R-ECOクラス2位:笠原康彦
「マトモに走ったのが昨日だったのでまだまだ詰まる要素はある」と打倒陶山に燃えている様子だった。
331.jpg
R-ECOクラス優勝:陶山護
「リアブレーキシューをRIGID製のものに交換したのでサイドターンが上手く出来た」とご満悦の陶山。


CIMG2352.jpg
ランクルでラリーのクローズドクラスに参加したりと活動の幅が広い惣田がジムカーナ界にプロボックスで殴り込みをかけて来た。
まだまだ開発途中だがポテンシャルは相当なものを秘めているようで今後が非常に楽しみな一台だ。
会場6
様々な車種が参加するR-ECOクラスはまだまだ今後台数が増える可能性を秘めている。
何よりも近年のコンパクトカーでしっかり勝負が出来ると言う点が魅力だ。


・R-1クラス・
 昨年チャンピオンの高橋大地と2位の武田佳紀がSA-1クラスにステップアップした為にチャンピオン不在となったR-1クラスは新しい顔ぶれが半分を占める事となった。
 当初の予想では昨年上位に顔を出していたジェミニ使いの猿川仁、それに練習番長の異名を持つ米沢匠、ASP最終戦で勝利した成瀬悠人あたりが勝利するのではないかと予想されていたR-1クラスだったが、勝ったのは古くからのローカルジムカーナイベントではお馴染みだったが今回地区戦は初参加となるジェミニ使いの沓澤大祐だった。
 2位には2本目にパイロンタッチにより優勝を逃した上坂英正が、今年から地区戦に参戦してきた武田秀樹が3位表彰台を獲得した。
361.jpg
R-1クラス5位:伊藤大将
昨年のロードスターからミラージュに乗り換えて地区戦へやってきた。今後が楽しみな若手の一人だ。
391.jpg
R-1クラス4位:成瀬悠人
まだ車両が煮詰まっていないらしく今回は不本意な結果に終わった成瀬。次戦以降巻き返しを図りたいところだ。
401.jpg
R-1クラス3位:武田秀樹
ブレーキバランスに悩まされているよだった武田。セッティングが決まればもっと上位に来るのは間違いないだろう。
371.jpg
R-1クラス2位:上坂英正
昨年の走行会では常に上位に顔を出してた上坂。惜しくもパイロンタッチで初優勝は幻となってしまった。
381.jpg
R1クラス優勝:沓澤大祐
「なんちゃってジムカーナレッスンで講師に教えてもらったおかげで勝てました」という沓澤がJMRC戦において初優勝を飾った。

CIMG2386.jpg

既に北海道ジムカーナ界では知らない人が居ない位に知名度のあるデータロガーとなったlap+。
今回も十数名のユーザーがGPSロガーを車両につけて走行していた。
lap+のページはこちら
CIMG2385.jpg
今回デフのOHも済ませ万全の態勢で臨んだかに思えた猿川(左)だったが、リアパッドの当たりが付いて無かった為にサイドターンで苦戦を余儀なくされまさかの下位に沈む。


・R-2クラス・
台数が少なく少し寂しいR-2クラスだったが参加者のレベルは非常に高いものだった。
優勝した宮田祐次はSA3に行っても5位に入る好タイムで今季のシリーズタイトル最有力候補は間違いないだろう。
しかし今回2位、3位に入った清水聡志、山木大輔も実力を付けているドライバーで有り今後どれだけ宮田に迫れるかも気になるところだ。
441.jpg
R-2クラス2位:清水聡志
「山木さんのミスのお陰で・・・」と控えめだがサイドターンの処理はピカイチだ。
461.jpg
R-2クラス優勝:宮田祐次
「もっと速い人来てくれれば面白くなりますね」と挑戦者を求める宮田。今後ライバルは??



●参加者のsu-yanさんが参加者及び当日の模様の写真をアップしています。

PCの方はこちら

携帯の方はこちら

●youtube動画保管庫にて走行動画を順次アップロード予定です。
スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
この記事に対するコメント
コメントの投稿
Secret

go page top

トラックバック
トラックバックURL
→http://hokkaidogymkhana.blog47.fc2.com/tb.php/69-14e91739
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ユーザータグ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード