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* category: JAF/JMRC地方選手権

7/31 地区戦第5戦 コクピットチャレンジジムカーナ 大会レポート 

2011.08.05
Fri
01:24

ジムカーナ選手権も中盤戦となり、3戦目は十勝、4戦目は砂川、全日本(JMRC第5戦)も砂川という流れで開催されており、今回地区戦第5戦目は、久しぶりに新千歳モーターランドで開催されました。
今回の参加台数は、40台となかなか台数が増えませんが、各クラスとも熱い戦いが繰り広げられました。

今回のコース図は、たまちゃ@TYPE Rさんのブログから確認して見てください。
ぱっと見た感じ、まったく覚えれなさそうな感じもしますが、区間に分けて覚えたりすれば意外とそんなに難しい構成ではないと感じました。
コースレイアウトとしては、高・中・低速コーナ、スラローム、サイドターン等、非常に多くの要素が入っていて走り応えのあるコースでした。

各クラスレポート
SA1クラス
このクラスは、今シーズン4連勝を飾っている阿戸選手に3戦連続2位の縄田選手が喰らいついている状況で、1本目は、先に走行した扇選手のタイム1'34"829のタイムを2秒以上上回る1'32"790を縄田選手がたたき出し、笑顔でパドックに戻ってくるものの、その阿戸選手が1'32"285と縄田選手を0.5秒上回りトップタイムを出す。
2本目は、縄田選手まで阿戸選手の1本目タイムを上回ることが出来なく、1本目のタイムで阿戸選手の優勝となったが、その阿戸選手の2本目は、さらにタイムを詰めて1'32"137とし、無傷の5連勝を飾り、有効戦5戦のため阿戸選手のシリーズチャンピオンが決定した。

SA2クラス
このクラスは、2連勝を飾って一歩抜け出している佐々木選手を依田選手、熊谷選手追う展開と言ったところだが、仕事の都合で毎戦出られない佐藤選手や、柏木選手も参加しており、混戦になることが予想された。
1本目は、依田選手が1'33"526を出しトップに立った、佐々木選手も1'33"005と言うタイムを出すが、これにパイロン+3が加わり、1'48"005に。しかし、当の佐々木選手はパイロンタッチをした感覚が無かったらしく、電光掲示板に表示された上記のタイムを信用し、トップに出てると勘違い。2本目の完熟歩行前に暫定結果を見て唖然としていました。
2本目は、柏木選手が1'33"971と大幅にタイムアップし2位へと上がってくる。3年落ちのタイヤながら頑張った佐藤選手は、2本目残念ながらミスコース、熊谷選手もタイムが上がらない、依田選手もタイムを詰めてくるがパイロンペナルティーがあり1本目のタイムを更新できなかった。ラストゼッケンの佐々木選手は、最後の最後でパイロン移動(正面衝突)があり、優勝は1本目タイムの依田選手となった。

SA3クラス
今回このクラスは、参加台数が集まらなかったために不成立となってしまった。Sタイヤを履くランサーやインプレッサの走りはジムカーナの花形なクラスなだけに今後盛り上がっていってもらいたい。

R-Ecoクラス
このクラスは、昨年までSA1クラスに参加していた松倉選手がデミオで参加しており、現在シリーズ1位となっている。それに続くのが昨年のチャンピオン陶山選手、昨年途中からデミオに乗り換えた宮本選手と続いてる。
1本目にトップタイムをマークしたのは、上記の3名ではなく、マーチに乗る関根選手だった。全日本との併催だったJMRC第5戦では残念ながらダブルミスコースとなってしまったが、そのときからサイドターンには自信を持っていた。今回のコースでは最低でも4回サイドターン箇所があるためその自信がタイムに結びついたものと思われます。昼の完熟歩行では、松倉選手も流石に焦っていたのか一生懸命完熟歩行をしており、その時に話を聞くと「ちょっとタイムは厳しそう」とのコメントがあった。
2本目、関根選手の走行を会場全員が見ており、前半の高速セクションも速く、サイドターン毎に会場から歓声が沸いた。しっかり最後まで走りきりタイムが、1'38"333が電光掲示板に表示されると会場から拍手が起こった。
続く、宮本・陶山選手は関根選手のタイムを更新することが出来ず、ラストゼッケンの松倉選手がゴールした時には、また、会場から拍手が起こった。それは関根選手の初優勝を祝う拍手であった。

R-1クラス
このクラスは、参加者も多く毎回優勝者が異なっており、ポイントも分散されていることからシリーズ争いも面白くなってきている。クルマも猿川選手・沓澤選手が駆るチームいすゞなジェミニから、米沢選手のロードスター、田中選手のMR-S、そしてホンダ勢という最も車種の多いクラスとなっている。
1本目は、ミスコースが3名と砂川の悪夢を引きずっている様に見えた選手も居たが、その中で1'38"512を出してトップに立ったのが、成瀬選手だ。彼もECOクラスの関根選手同様サイドターンを得意としており、唯一の38秒台でトップとなった、暫定2位には1'39"011で内藤選手が、3位には1'39"036の僅差でドライブシャフト抜けの恐怖から開放された猿川選手が続いた。
2本目は、成瀬選手がタイム更新できずに、続いて走行した谷口選手が1'38"815を出すもトップタイムに一歩及ばず、その次に走行した玉山選手が1'38"003をマークしトップに躍り出た、ラストゼッケンの内藤選手にタイム更新の期待が込められたが、ミスコースとなってしまい、玉山選手の優勝となった。

R-2クラス
このクラスは、SA3同様あまり台数が少ないクラスであったが、SA3クラスが成立しないことから、後藤選手が、ラジアルタイヤを履いてこのクラスに参加してきた。レギュラーメンバーの宮田選手・太子選手との戦いが見ものとなった。
1本目、後藤選手が走行するものの、一瞬コースを見失ったのと、Sタイヤ→ラジアルタイヤへの変更に対応できなかったのか、タイムは1'37"696と伸びずに、その間に宮田選手が、1'37"613でトップに躍り出た。
焦りを感じた後藤選手は、2本目をしっかりとまとめて1'33"344でトップに躍り出る、宮田選手も負けじとアクセルを踏むがタイムは1'35"648となり、2位となった。しかし、後藤選手と同じクラスで戦えたことは、自分のレベルを計る上でもいい経験になったとのではないだろうか。

クローズドクラス
このクラスには、参加者でありながらいつもみんなの走行動画を撮ってくれている加藤選手が参加してきた。
久しぶりの走行ということで、1本目はアンダーが出ていたが、2本目はしっかりとクルマを曲げてきてタイムを出してきた。タイムは1'38"899だったが+パイロン1で1'43"899となった。タラレバであるが、パイロンタッチが無ければR-2クラスで3位の成績であるから久しぶりの走行とはいえテクニックに衰えは無いようだ。

R-BRクラス
このクラスは、シリーズ対象外となっているが、ラリータイヤを履いたクラスとなるので他のクラスとは違う挙動や違う走行ラインが見れるので楽しいクラスだ。
今回は、ダートトライアル選手権に参加している菊地選手がセリカで参加してくれた。
サイドターンが多い今回のコースでは、なかなか大変だと想像していたのだが、セリカのリアブレーキは、ランサー・インプレッサのようにサイドブレーキはドラムのためダートラショックを使用しながらも豪快なサイドターンを見せてくれギャラリーを魅了していた。


と長々書きましたがリザルトは、JMRC北海道のHPにあります。
でも、やっぱり上記のような各クラスの話は、現地じゃないとなかなか味わえないと思いますので、ぜひ皆さん次戦の8月21日は、新千歳モーターランドにきてみてくださいね。
どうしてもこれない方は、いつものUストリームをお楽しみください。
それでも見れない方は、8月7日に十勝スピードウエイでジムカーナの体験同乗走行を行いますので、ぜひ遊びに来てくださいね。
普段の練習や走り放題デーでも同乗走行は可能なんで、いつでも遊びに来て、声かけてくださいね~

あ、写真とか動画また今度載せますね。
動画は、ジムキタ内の動画保管庫から見れますので、色々な人の走りを見てくださいね。
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