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8/21 地区戦6戦目 スーパースラロームin千歳ROUND4 大会レポート 

2011.08.28
Sun
22:05

北海道ジムカーナ地方選手権もいよいよラス前となりました。今回の会場は前回に引き続き新千歳モーターランドで行われました。

コース図は、AceKasa0さんのブログで確認してくださいね。
今回のコースは、前半セクションは、コース手前を外周に見立てて大きく回るハイスピードコースト、後半セクションは、4連続サイドターンがある、色々な技術を必要とするコースでした。

各クラスレポート
SA1クラス
1本目は、縄田選手(DL★SCENE★シビック)が、トップタイムを出すものの、次走の阿戸選手(ADVAN☆ディライトシビック)がその上を息トップタイムを出すという展開に。2本目は、トップバッターの佐藤選手(さんきょうシビック)が縄田選手に匹敵するタイムを出すも惜しくもパイロンタッチ登があり下位に沈んでしまった。縄田選手の2本目は、阿戸選手のタイムを更新することができなく、阿戸選手の勝利となった。
佐藤選手
2本目の後半セクションでタイムを縮めたが惜しくもパイロンタッチの佐藤選手
阿戸選手
貫禄の優勝となった阿戸選手

SA2クラス
1本目は、前回優勝の依田選手(平出商事シーンメンテインテグラ)がトップタイムを出す。2本目は、佐々木選手(DLシーンディライトRX-7)、熊谷選手(DLシーンIDIインテグラ)が優勝争いに加わるかと思われたが、佐々木選手は前半セクションでタイムが上がらず、熊谷選手はパイロンタッチがあり、依田選手が2本目もトップタイムを更新して優勝となった。
依田選手
優勝も、阿戸選手とのタイム差に素直に喜べなかった依田選手

SA3クラス
今回の参加者は、3名ということでJAF戦の成立はならなかったが(5台出走で成立、来年度からは3台出走で成立となる)、JMRCチャンピオンシリーズのタイトルでの争いとなった。台数は少ないながらも3台とも実力のある選手である。後藤選手(DLシーンT&Mランサー9MR)は、サイドターンがしたくてジムカーナを始めたということもあって、後半セクションに自信を持っている。村上選手(ディライト ランサー)は、今年からショックを変えたことによって車の動きがスムーズになり高速の前半セクションが上手い、田辺選手(DL☆IDI☆シーンランサー)は、昨年度のシリーズチャンピオンということもあり、全体をきれいに纏めて走る印象がある。

1本目は、田辺選手が、前半後半セクション共にしっかりと纏めてトップタイムを出した。2本目は、村上選手が前半セクションでの速さを見せるもパイロンタッチがあり3位となってしまった。田辺選手は2本目にパイロンタッチをしてしまうも、1本目のタイムでの勝利となった。
村上選手
惜しくもパイロンタッチの村上選手
田辺選手
1本目タイムで優勝をモノにした田辺選手

R-ECOクラス
前回は、関根選手(ブロッコスS根製作所日産マーチ)が優勝して、ますます競争が厳しくなってきたこのクラス。1本目は、関根選手や陶山選手が(マーチ 12SR)のサイドの調子が悪いらしく、あまりいいタイムを出すことが出来なかった。それを尻目に松倉選手(DL☆Gセキネン☆デミオ)がトップタイムを出した。2本目に巻き返しがあるかと思われたが、松倉選手の1本目のタイムを更新することができなく、松倉選手の優勝となった。
松倉選手
優勝が決まっている2本目にライトオンで走行するも、大きくラインを外している松倉選手

R-1クラス
このクラスは、毎戦のように勝者が入れ替わる実力の拮抗したクラスとなっている。そんなか1本目にトップタイムを出したのが、成瀬選手(やっぱり北大シビック)だった。彼は、おそらくこのクラス内で一番サイドターンの成功率が高く(ちょっとパイロンから離れることもあるけど)、4連続サイドターンを綺麗に決めていた。2本目は、北倉選手(まのめ不安クラブエキシージ)、玉山選手(吉原モーターGTECインテグラ)等の優勝経験者が好タイムを出すも、トップタイムを更新することができなく、成瀬選手の地区戦初優勝となった。また、今大会から是石選手(コレター坊・ミラ)が新しく作成した車両で参加してきた。あまり練習時間を取ることができなかったということだったが、なかなか少ない軽車両での参戦であり、是非とも練習して上位争いに参加していって欲しいと感じている。
成瀬選手
地区戦初優勝を飾った成瀬選手

R-2クラス
3台での争いとなったこのクラス。1本目は、宮田選手(マダヲ☆インプレッサ)が4連続サイドターンを綺麗に決めてトップに立った、2本目は太子選手(たいしDC☆ランサーⅩ)が前半セクションで詰めてくるも、ターンをうまく回すことができずタイム更新とならなかった。最後に宮田選手が2本目のウイニングランでもタイムを短縮し優勝となった。
宮田選手
ターンをきれいに成功させた宮田選手


ということで、リザルトはこちらです。
今回は、中間タイムを計測してくれました。こちらにあります。
中間タイムがあると大会中は、自分の良いところ悪いところが分かりますし、その後の練習にも活かすことができますね。
また、ギャラリーとしてみていても中間タイムの更新が分かったりと大会を盛り上げてくれるので、今後も中間タイムを計測してもらえると嬉しいですね。



次回は、9月11日に新千歳モーターランドで大会が開催されます。
シリーズ最終戦となりますので、是非みなさん会場に足を運んで観戦してみてください。
また、大会終了後のPDカップにも是非参加してみてください。
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09/09/27 チボーターマックアタック イベント報告 詳細(ビギナーシリーズ編) 

2009.10.07
Wed
13:41

2009年JAF北海道地区ジムカーナ選手権 第7戦
2009年JMRC北海道ジムカーナチャンピオンシリーズ第7戦
2009年JMRC北海道ジムカーナビギナーシリーズ第7戦
チボーターマックアタック


●ビギナーシリーズ●

・BB1クラス・
 今年のBB1クラスの争いは、今年彗星のごとく現れてチャンプ獲得を目指す武田と、去年から力をつけて来てシリーズ後半でポイントを巻き返してきた室工大の高橋の争いに絞られた。
 1本目、玉山、猿川、山本と常連がベストタイムを塗り替える中、高橋の走行はまさかのミスコースとなった、しかし続く武田も、動揺したのか同じくミスコースをしてしまう。
 後がない2本目、同じく玉山、猿川、山本とベストタイム更新の流れで高橋の番となった。
 高橋は全体的にそつなくまとめた走りで山本のタイムを上回りベストタイム更新、そして最終走者の武田がこれを上回ろうとトライするものの、若干細かい区間でのミスが響き、僅かコンマ057秒差で高橋の勝利となった。


37_20091007125930.jpg
BB1クラス優勝/シリーズ1位:高橋大地
以前から丁寧な走りで定評のある高橋だが、今季は足廻りに手を加えてきたあたりからメキメキと頭角を現して来た。
来季はSA1へステップアップするようで、来季も楽しみだ。

38_20091007125935.jpg
BB1クラス2位/シリーズ2位:武田佳紀
ギリギリの戦いにあと一歩及ばなかった武田シビック。
SA1とは対照的なチャンプ争いとなった。来季はどうなるのか気になるところだ。

36.jpg
BB1クラス3位/シリーズ3位:山本卓
外周の速さはピカイチで、観戦しに来ていたラリーの関根正人からも太鼓判を押されるほど。
来季は高橋とともにステップアップをするのか気になるところだ。


・BB2クラス・
 BB2クラスのチャンピオン争いは。着実にポイントを重ねてきたMR2平松、そしてインプレッサの関川と大橋による争いとなったが、今大会を平松と関川が欠場したことで、順位に関係なく完走する事で事実上大橋がチャンピオン獲得となった。


41.jpg
BB2クラス優勝/シリーズ1位:大橋渡
今季は途中から車両入れ替えで戦闘力アップしたもののセッティングでだいぶ苦労しているようだ。
来季までに納得の行くセッティングを出してSAに上がってきてほしいところだ。

40.jpg
BB2クラス2位/シリーズ4位:宮田祐次
これまでASPなどのイベントに、ノーマルのインプレッサで出場していた宮田だが、地区戦に上がって足廻りに手を加えてきた。
走り方もかなり丁寧さが加わってきて、来季はBB2のチャンピオンを狙う。


・BB-ECOクラス・
 BB-ECOクラスは、去年僅差でチャンピオンを取り逃したマーチ陶山とここまでポイントでリードしているビート本多、そして着実に力をつけて上位に上がってるスイフト荒井の3人に絞られた。
 1本目は本多のサポート役として陶山越えを目指すビート笠原がベストタイムを刻む、本多、荒井は笠原に及ばず2位、3位に甘んじる、そして陶山はあわやミスコースというトライでタイムはかなり離されてしまった。
 勝負が決まる2本目、順位は変わらず笠原がベストタイム更新。荒井は更新するも笠原に届かず、そして最後のアタックとなった陶山の走りは笠原をコンマ5破りベストタイムを更新する。
 残る本多が逆転をかけた走行だったが及ばず、陶山が念願のBB-ECOチャンピオンとなった。


45_20091007130004.jpg
BB-ECOクラス優勝/シリーズ1位:陶山護
最終戦に合わせてLSDを投入した陶山、去年の雪辱を果たす事が出来た。

42.jpg
BB-ECOクラス2位/シリーズ4位:笠原康彦
参加すれば必ず勝利だった笠原だったが、今回は陶山に及ばず。
来季はスポットではなくシリーズ参戦を期待したい。

46.jpg
BB-ECOクラス3位/シリーズ2位:本多義治
あと少しの所だったが及ばずに敗れてしまった本多。
来年は今季の雪辱を果たしたいところだ。
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